縄文の歴史に触れる土偶展 一関・せんまや街角資料館

縄文遺跡から出土した土偶や動物形土製品
 一関市の縄文時代の遺跡から出土した土偶を集めた「郷土の土偶」が同市千厩町のせんまや街角資料館で開かれている。

 千厩町の南小梨蛇王(みなみこなしじゃおう)遺跡、清田台遺跡、大東町の中野台遺跡、藤沢町の宇和田遺跡など主に東磐井から出土した土偶や動物形土製品数十点を展示している。

 午前9時~午後4時半、原則月曜休館。予約申し込みは同資料館(0191・51・3883)へ。

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