秋深まる紅葉見頃、水心苑 ライトアップも企画

紅葉が見頃を迎えた水心苑
 県立小泉潟公園(秋田市金足)内の水心苑で、植物が赤や黄色に色づき、秋の深まりを告げている。見頃は11月上旬まで続きそうだ。

 見頃を迎えているのはヤマモミジやドウダンツツジ、ニシキギなど。22日はあいにくの曇り空だったが、見頃を迎えた紅葉を楽しもうと多くの市民らが訪れた。同市寺内の佐藤幸子さん(76)は「ドウダンツツジが真っ赤できれい」と話し、友人とじっくり見入っていた。

 紅葉シーズンに合わせ、24、31日、11月2、7日の4日間は夜間ライトアップを企画している。日暮れから午後7時まで。入園無料。天候不良の場合は中止する。



 同公園管理事務所によると、今年は9月上旬まで気温が高く、紅葉が遅れることが予想されたが、その後冷え込み、ここ2週間ほどで一気に色づいたという。

 同公園管理事務所の泉田幸仁課長(44)は「今は葉の色が緑から赤に変わりゆく時季。夜も美しい日本庭園の空間を楽しんでもらいたい」と話している。

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