いわて牛ーっとサンド 福田パンとアリメント、新商品考案

7月4日から発売する「いわて牛焼肉こっぺサンド」
 福田パン(盛岡市、福田潔社長)と食肉卸業アリメント(矢巾町、吉田忍社長)は、本県のブランド牛「いわて牛」を使った新商品「いわて牛焼肉こっぺサンド」を考案した。新型コロナウイルス感染症による需要の落ち込みを受け、消費を喚起しようと開発。7月4日から発売する。

 県産リンゴを使った甘みのあるオリジナル焼き肉のたれで味つけし、レタスやタマネギ、マヨネーズとともにパンで挟んだ。牛肉は1個当たり約60グラム使っており、食べ応え十分。福田社長は「肉が程よくやわらかくておいしい。誰もが好きな味だと思う」とPRする。

 県産牛肉は同感染症の影響で消費、価格ともに落ち込み厳しい状況にある。吉田社長は「この商品をきっかけにいわて牛を食べてもらい、おいしさを知ってほしい」と期待する。

 価格は500円を予定。福田パン長田町本店、矢巾店、盛岡みたけ店で販売する。

 発売日から2日間は、盛岡市菜園のカワトクで行われる「買うなら岩手のもの運動」パワーアップキャンペーンでも販売する予定。

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