干し餅やバター餅ずらり 北秋田、9日まで「もちっこ市」

大勢の買い物客でにぎわう「もちっこ市」
 秋田県北秋田市の農家らが自家製の餅などを販売する「第26回もちっこ市」が8日、同市綴子の道の駅たかのす駐車場で始まり、大勢の買い物客でにぎわっている。市観光物産協会の主催で9日まで。

 特設テントに農家や菓子店が20の販売スペースを設け、自慢の干し餅や切り餅、バター餅、大福などを販売。店主らは「試食してみて」「おいしいですよ」と客を呼び込んだ。開会セレモニーの後に恒例の餅まきが行われたほか、餅つきやお汁粉の無料サービスも人気を集めた。

 9日は午前9時~午後3時。お汁粉の無料サービスは午前10時と正午の2回。

 もちっこ市は大館アメッコ市の客を呼び込み、バター餅や菓子、農産物など特産品の販売拡大につなげようと毎年開かれている。

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