あふれる写真の魅力 盛岡フォトフェス開幕

出品作品を楽しそうに観賞する来場者
 盛岡フォトフェスティバル(同実行委主催)は2日、盛岡市盛岡駅西通のアイーナなどで開幕した。県内外の写真家による写真展のほか、白黒写真の撮影会や盛岡町家での写真談議、紅葉の南昌荘でのモデル撮影会など、写真の魅力にあふれた催しを4日まで繰り広げる。

 アイーナでは、北海道から沖縄県までのほか、マレーシアなどのプロ、アマチュア写真家が「心動かされた一枚」をテーマに応募し、美しく銀塩プリントされた作品315点を展示。

 盛岡市内丸の県公会堂では、同市高松のフィルム専門出張写真館PONDHOUSE(ポンドハウス、斉藤宙代表)が、写真展と大判白黒フィルムを使った記念写真の撮影会を開催。

 このほか市内4カ所で写真展や撮影会などを開催。事前予約が必要な催しもあり、詳しくはカメラのキクヤ内の同実行委(019・623・8281)か公式ホームページで。

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