自慢のナス味わって 一関、東北有数の産地PR

一関市産のナスを使った多彩な料理が並ぶ「ナスフェス」
 いわて平泉農協なす生産部会(千葉昭義部会長)による初企画「ナスフェス」は11日、一関市花泉町花泉の「酒BAR羽鶴(パズル)」で始まった。18日まで地元産ナスを使った料理を提供し、産地・一関をPRする。

 同部会の若手グループが、東北有数の産地である同市のナスを広く知ってもらおうと企画。期間中、同店でさまざまなナス料理を日替わりで提供する。注文した料理のレシピプレゼントもある。

 11日は「なすの梅酒煮」「いわて南牛の四川風マーボー茄子(なす)」「なす餃子(ぎょうざ)」などのメニューが並び、関係者や一般客らが多彩な味わいを楽しんだ。同部会の佐藤勧(すすむ)さん(44)は「まず地域の人に地元のナスを知ってもらい、産地を盛り上げてほしい」と期待を込める。

 予約、問い合わせは同店(0191・36・1455)へ。

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