県南の「んめもの弁当」味わって 秋田、大曲駅などで発売へ

来月1日に発売される「秋田のんめもの弁当 大仙・横手・湯沢エリア編」
 JR秋田支社は来月1日、「秋田のんめもの弁当 大仙・横手・湯沢エリア編」を期間限定で発売する。同支社と県が展開している秋の観光プロモーションに合わせて企画した。

 各地の特産品が味わえる「んめもの弁当」シリーズの第3弾。プロモーションでは県南と男鹿市周辺を重点エリアと位置付けている。第2弾の「五能線エリア編」に続き、駅弁の製造販売を手掛ける「関根屋」(秋田市)と共同開発した。

 弁当には、仙北ファーム(大仙市)のブランド豚肉「心像(こころやり)」の冷しゃぶと肉巻き、横手市山内産の「山内いものこ」とブロッコリーのあんかけ、湯沢市三関産のサクランボの酢漬けなどが入る。

 同支社は「これまでのシリーズも好評をいただいている。弁当を食べて各地域へ旅するきっかけにしてほしい」とPRしている。

 1200円(税込み)。大仙・横手・湯沢エリアを含む県内6エリアの特産品や観光コースを紹介するマップが付く。JRの秋田、大曲、角館、田沢湖の各駅、秋田駅ビル・トピコ内の関根屋などで扱う。販売期間は来年1月下旬までの予定。

 問い合わせは関根屋TEL018・833・6461

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