豪華グランピング 30日から体験会/青森

グランピングテント内のベッドで寝心地を確かめる参加者

 青森市の十和田八幡平国立公園内にある酸ケ湯キャンプ場で、30日から来月8日までの10日間、豪華なテント宿泊「グランピング」の宿泊体験が行われる。28日、管理する環境省十和田八幡平国立公園管理事務所(十和田市)が関係者内覧会を行った。

 環境省の「国立公園満喫プロジェクト」の一環で、世界の旅行者が滞在するモデルをつくろうと、ツアー開発などを手掛ける「wondertrunk&co.(ワンダートランク&カンパニー)」(東京)が主催した。イギリス製のベル型テント内に北欧家具やベッド、備品をそろえ、食事は八甲田ホテルが出張提供する。

 この日はあいにくの雨模様だったが、参加者たちは広いテントでくつろげるコミュニティーエリアや宿泊エリアを見学。ベッドの寝心地や施設の充実ぶりに感心していた。十和田奥入瀬観光機構の鳴海智子さん(43)は「デザインが良く、女性に受けそう。一度泊まってみたい」と話していた。

 宿泊体験は1日3組限定。1泊2食付きで1人1万5千円(税別)から。予約はホームページ「https://bit.ly/2KHcUBH」から。

 問い合わせは八甲田ホテル予約センター(電話017-728-2000)へ。

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