秋田県由利本荘市岩谷町の酒販店「酒のまるけん」(髙橋健太代表)が地元産のシャインマスカットを原材料としたリキュール「YURInoKA(ユリノカ)」の販売を始めた。規格外の果物を有効活用する取り組み。髙橋代表は「果汁50%としている点が最大の特徴。シャインマスカットの甘さや濃厚な味わいを感じることができる」とPRしている。
酒のまるけんが自社のプライベートブランド商品として開発した。製造は余市リキュールファクトリー(北海道)に委託。原料となるシャインマスカットは同市矢島町の農業法人「こいたどグリーン倶楽部」が生産している。
髙橋代表が昨夏、同倶楽部で働く知人から規格外で出荷できなくなったシャインマスカットが廃棄されている状況を聞き、酒造りに生かして有効活用しようと考案した。40キロのシャインマスカットを使い「YURInoKA」を150本製造した。原材料の調達状況によっては今後の追加生産を考えるという。
地元産の果物や野菜を使ったリキュールとしてシリーズ化していく予定。名称には由利本荘の果実のおいしさや香りを感じてほしいとの思いを込めた。現在、第2弾商品の製造に着手しており、年内には販売する予定という。
髙橋代表は「『YURInoKA』はソーダや無糖の紅茶で割って飲むのもお勧め。由利本荘にはさまざまな野菜や果物があるので、今後もいろいろな商品をつくっていきたい」と話している。
300ミリリットル。2200円。問い合わせは酒のまるけんTEL0184・74・3970
酒のまるけんが自社のプライベートブランド商品として開発した。製造は余市リキュールファクトリー(北海道)に委託。原料となるシャインマスカットは同市矢島町の農業法人「こいたどグリーン倶楽部」が生産している。
髙橋代表が昨夏、同倶楽部で働く知人から規格外で出荷できなくなったシャインマスカットが廃棄されている状況を聞き、酒造りに生かして有効活用しようと考案した。40キロのシャインマスカットを使い「YURInoKA」を150本製造した。原材料の調達状況によっては今後の追加生産を考えるという。
地元産の果物や野菜を使ったリキュールとしてシリーズ化していく予定。名称には由利本荘の果実のおいしさや香りを感じてほしいとの思いを込めた。現在、第2弾商品の製造に着手しており、年内には販売する予定という。
髙橋代表は「『YURInoKA』はソーダや無糖の紅茶で割って飲むのもお勧め。由利本荘にはさまざまな野菜や果物があるので、今後もいろいろな商品をつくっていきたい」と話している。
300ミリリットル。2200円。問い合わせは酒のまるけんTEL0184・74・3970