盛岡市動物公園ズーモ(辻本恒徳園長)は、3月に生まれたニホンイヌワシのひな2羽の性別をDNA鑑定で確認し、それぞれの名前を決めた。
野生復帰のため、宮城県南三陸町で予定されていた放鳥を右脚の骨折で断念したひなが雌で姫神(ひめかみ)、もう1羽は雄で巌鷲(がんじゅ)と命名した。
DNA鑑定は京都の施設で行い、名前は園のスタッフが候補を出し合って決めた。巌鷲は巌鷲山(岩手山)のようにたくましく成長してほしいとの思いで名付け、先に生まれた姫神とともにニホンイヌワシの魅力を多くの人に伝えてほしいという願いを込めた。
野生復帰のため、宮城県南三陸町で予定されていた放鳥を右脚の骨折で断念したひなが雌で姫神(ひめかみ)、もう1羽は雄で巌鷲(がんじゅ)と命名した。
DNA鑑定は京都の施設で行い、名前は園のスタッフが候補を出し合って決めた。巌鷲は巌鷲山(岩手山)のようにたくましく成長してほしいとの思いで名付け、先に生まれた姫神とともにニホンイヌワシの魅力を多くの人に伝えてほしいという願いを込めた。