秋田県三種町観光協会は新たな土産品として、町特産のジュンサイをモチーフにしたアクリル製チャーム付きボールペンの販売を今月から始めた。若芽を覆う透明な膜がみずみずしく表現されている。
これまで土産品としてジュンサイを使った菓子はあった。観光客からグッズを要望する声が多く寄せられたことから、日常使いできるボールペンを商品化した。チャームは取り外し可能。
同町鹿渡の道の駅ことおか内にある「ふるさと資源情報センター」で、600円で販売している。
観光協会が受付窓口となるジュンサイの摘み取り体験は5月10日に開始予定。担当者は「ジュンサイの旬は限られるが、グッズなら年中楽しめる。話のネタや三種のPRにもぜひ」と話している。
これまで土産品としてジュンサイを使った菓子はあった。観光客からグッズを要望する声が多く寄せられたことから、日常使いできるボールペンを商品化した。チャームは取り外し可能。
同町鹿渡の道の駅ことおか内にある「ふるさと資源情報センター」で、600円で販売している。
観光協会が受付窓口となるジュンサイの摘み取り体験は5月10日に開始予定。担当者は「ジュンサイの旬は限られるが、グッズなら年中楽しめる。話のネタや三種のPRにもぜひ」と話している。