JR五能線全線開通90周年 記念ロゴマークを作成

 JR秋田支社は、7月30日に節目を迎える、JR五能線の全線開通90周年ロゴマーク=写真、同支社提供=を作成し、PRに力を入れている。

 「90」の数字がメインのデザイン。「0」の縁の中にある二つの点が、五能線の“両端”に位置する東能代駅と川部駅(青森県)を、2点を結ぶ2本の白線がレールを表している。

 「0」の内側には、五能線と奥羽線を走る「リゾートしらかみ」の各編成にちなんだ、ブナ、青池、クマゲラが描かれ、「9」を彩る青色は日本海をイメージしている。

 ロゴマークのほか、特設ホームページの開設や、秋田駅待合室での特産品紹介なども展開。同支社は「沿線の自治体や事業者と連携しながら、五能線を盛り上げていきたい」と話した。

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