秋田市大町の福一満星辻神社で12日、恒例の「だるま祭り」が始まった。家内安全や商売繁盛などを願う人たちが足を運び、にぎわっている。13日まで。
星辻神社のだるまは、火災を防ぐ「火伏せだるま」として知られる。高さ8~85センチのさまざまなサイズが並び、学業成就を願う黄色いだるまも含め約1万個が用意された。
この日は晴天に恵まれ、境内から神社前の通りに長蛇の列ができた。昨年購入しただるまを処分し、新しいだるまを購入する人の姿も見られた。
赤と黄色の大小計3個のだるまを購入した同市飯島の成田雄太さん(43)は「だるまの御利益で子どものスポーツや勉強の活躍を願いたい」、息子で飯島小6年の陽唯さん(11)は「だるまで験担ぎをしてバスケットボールの大会や受験に向けて頑張りたい」と話した。
神社奉賛会の髙堂裕会長(77)は「1年間を平穏に過ごすという願いに応えたい。小さな祭りだが、多くの人が訪れてくれるので今後も続けたい」と話した。
13日は午前8時~午後6時。
星辻神社のだるまは、火災を防ぐ「火伏せだるま」として知られる。高さ8~85センチのさまざまなサイズが並び、学業成就を願う黄色いだるまも含め約1万個が用意された。
この日は晴天に恵まれ、境内から神社前の通りに長蛇の列ができた。昨年購入しただるまを処分し、新しいだるまを購入する人の姿も見られた。
赤と黄色の大小計3個のだるまを購入した同市飯島の成田雄太さん(43)は「だるまの御利益で子どものスポーツや勉強の活躍を願いたい」、息子で飯島小6年の陽唯さん(11)は「だるまで験担ぎをしてバスケットボールの大会や受験に向けて頑張りたい」と話した。
神社奉賛会の髙堂裕会長(77)は「1年間を平穏に過ごすという願いに応えたい。小さな祭りだが、多くの人が訪れてくれるので今後も続けたい」と話した。
13日は午前8時~午後6時。