秋田県内酒蔵の地酒の試飲や「秋田かやき」の試食などが楽しめるイベント「SAKEと発酵市in秋田市」が秋田市中通のにぎわい交流館で開かれている。地酒の試飲体験は、県内32の酒蔵から好みの酒を選び飲み比べることができる。比内地鶏のもつ煮やいぶりがっこなどの食品も販売され、来場者は酒とおつまみを味わいながら会話を弾ませた。25日まで。
屋外では、大鍋で作ったみそ味の「秋田かやき」が無料で500杯振る舞われ、長蛇の列ができた。25日は、しょうゆ味のかやき鍋が振る舞われる。
会社の同僚と一緒に訪れたという秋田市土崎の工藤正幸さん(66)は「『天寿』がとてもおいしくて何度もおかわりしている。お祭りのような雰囲気は家で飲むよりも楽しい」と笑顔を見せた。
出店した木村酒造(湯沢市)の須田要さん(52)は「日本酒を初めて飲む人にも巡り合うことができる絶好の機会。イベント全体で秋田の日本酒をPRできたらいい」と話した。
秋田市の食器店「食器のさかいだ」と、新屋ガラス工房は、おちょこやグラスなどの酒器を販売している。連携イベントとして市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)では、正月を祝う伝統芸能「秋田万歳」が披露された。きょう25日は、午後1時半と2時半から竿燈演技が行われる。
イベントは秋田市が主催し、昨年に続き2回目。試飲体験は正午~午後2時と、午後3~5時の2部制。当日券は1枚500円で限定販売する。
屋外では、大鍋で作ったみそ味の「秋田かやき」が無料で500杯振る舞われ、長蛇の列ができた。25日は、しょうゆ味のかやき鍋が振る舞われる。
会社の同僚と一緒に訪れたという秋田市土崎の工藤正幸さん(66)は「『天寿』がとてもおいしくて何度もおかわりしている。お祭りのような雰囲気は家で飲むよりも楽しい」と笑顔を見せた。
出店した木村酒造(湯沢市)の須田要さん(52)は「日本酒を初めて飲む人にも巡り合うことができる絶好の機会。イベント全体で秋田の日本酒をPRできたらいい」と話した。
秋田市の食器店「食器のさかいだ」と、新屋ガラス工房は、おちょこやグラスなどの酒器を販売している。連携イベントとして市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)では、正月を祝う伝統芸能「秋田万歳」が披露された。きょう25日は、午後1時半と2時半から竿燈演技が行われる。
イベントは秋田市が主催し、昨年に続き2回目。試飲体験は正午~午後2時と、午後3~5時の2部制。当日券は1枚500円で限定販売する。