旬のタラを使った料理を提供するイベント「んだっ鱈、にかほ市へ!」があす10日から、市内の飲食店や宿泊施設計21カ所で始まる。2月4日まで。
金浦山神社にタラを奉納し、豊漁などを祈願する伝統行事「掛魚(かけよ)まつり」が2月4日に開かれるのに合わせ、市内のにぎわいづくりにつなげようと、市商工会が2010年から開催している。
今年はタラのフライや煮付け、グラタン、タラコも使ったパエリアなど、多彩な料理が提供される。参加店舗には商工会のオリジナルキャラクター「タラちゃん」「フクちゃん」がデザインされたのぼり旗が設置される。
イベントに初めて参加する同市象潟町の白滝旅館では、タラ鍋やとも和え、天ぷらなどタラをふんだんに使ったコースを提供する宿泊プランを用意した。にかほ市の飛良泉本舗など県内の日本酒3種飲み比べセットも付く。コースは5千円(宿泊代は別途、予約は2人から)。店主の齋藤大輔さん(43)は「私がこれまで食べてきた国内外のタラと比べて、にかほ市のタラは味や身の弾力が別格。おいしさを多くの人に知ってもらいたい」と話している。
各店でアンケートに答えると、抽選で5人にダダミ(白子)などが入ったタラの切り身セットが当たる。
各店のメニューなど詳細はイベントの特設サイトで確認できる。市商工会は仕入れ状況によって関連メニューが提供できない場合があるとして、店舗に事前に確認するよう呼びかけている。
金浦山神社にタラを奉納し、豊漁などを祈願する伝統行事「掛魚(かけよ)まつり」が2月4日に開かれるのに合わせ、市内のにぎわいづくりにつなげようと、市商工会が2010年から開催している。
今年はタラのフライや煮付け、グラタン、タラコも使ったパエリアなど、多彩な料理が提供される。参加店舗には商工会のオリジナルキャラクター「タラちゃん」「フクちゃん」がデザインされたのぼり旗が設置される。
イベントに初めて参加する同市象潟町の白滝旅館では、タラ鍋やとも和え、天ぷらなどタラをふんだんに使ったコースを提供する宿泊プランを用意した。にかほ市の飛良泉本舗など県内の日本酒3種飲み比べセットも付く。コースは5千円(宿泊代は別途、予約は2人から)。店主の齋藤大輔さん(43)は「私がこれまで食べてきた国内外のタラと比べて、にかほ市のタラは味や身の弾力が別格。おいしさを多くの人に知ってもらいたい」と話している。
各店でアンケートに答えると、抽選で5人にダダミ(白子)などが入ったタラの切り身セットが当たる。
各店のメニューなど詳細はイベントの特設サイトで確認できる。市商工会は仕入れ状況によって関連メニューが提供できない場合があるとして、店舗に事前に確認するよう呼びかけている。