GMUのふるさとナビ2 つがる・古民家カフェ


 青森県内あちこちを巡る食リポの旅では、おいしい料理はもちろん、それを作ってくださる人たちや、すてきなお店を知ることができるのも楽しみです。今回は、つがる市柏地区で話題の古民家カフェ「ひら埜(ひらや)」さんが食リポ場所。GMU堀川あい、鳴海ルナ、水樹華が自慢のお料理を味わい尽くしますよ。

 ひら埜さんは築90年になる古民家を再生したカフェ。丈夫そうな柱や床に囲まれた空間にモダンなインテリアが並んでいて、食リポメンバーから「おっしゃれー」の声が上がります。

 それに、出てきた「つがる豚のハンバーグプレート」が、またおしゃれなんです。地元の食材をたっぷり使った料理が、シックなお皿に盛り盛り。お味の方も「お肉のうまみがしっかりしてる」(鳴海)、「大根おろしと大葉で、さっぱりいただけます」(水樹)と高得点です。堀川は「ソースが和風であっさりしてるので、いくらでも食べられそう」と大満足。この日はミニライブの後だったこともあり、身も心もすっかり癒やされました。

 ひら埜さんには、愛犬家向けの席やメニュー、ドッグランもあります。メンバーにもワンちゃん好きが多いのでお薦めしなきゃ。

【倉光弘昭市長から】

 北海道・北東北の縄文遺跡群が世界遺産に登録され、構成資産である亀ケ岡石器時代遺跡と田小屋野貝塚がある当市も注目されるようになりました。新たなお客さまをもてなそうと、地元の若手農家や女性たちが集まって名産品を生かしたメロンスイーツを開発しています。ポテンシャルのある魅力的な「食」がたくさんありますので、ぜひ食巡りにいらしてください。

問い合わせ 古民家カフェ「ひら埜」(TEL0173-23-4883)

◆◆◆こちらも注目◆◆◆

名産メロンのレアチーズケーキ つがる市の名産品といえば、夏場のメロンやスイカも有名です。その魅力を一年中、味わってもらえるようにカフェ「ひら埜」が開発した新商品がメロンのレアチーズケーキです。「地域の稼げる看板商品」として、2022年秋に試作品が完成したばかり。間もなくオリジナルスイーツとして提供が始まりますので、どうぞお楽しみに。問い合わせは市観光・ブランド戦略課(TEL0173-42-2111)へ。

おしゃれな雰囲気に包まれて食リポするGMU(左から)鳴海、水樹、堀川

カフェ・ひら埜特製「つがる豚のハンバーグプレート」

倉光弘昭市長

地元産メロンを使ったレアチーズケーキ

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