菜の花と青空のコントラスト楽しむ 大仙市協和小種

一面に広がる菜の花畑
 秋田県大仙市協和小種地区の菜の花畑が見頃を迎えている。好天に恵まれた11日は、家族連れや友人グループらが次々と訪れ、一面に広がる菜の花の黄色と青空のコントラストを楽しんだ。

 畑は約15ヘクタール。農事組合法人エコ・ファーム(佐藤誠代表理事)が、2009年から耕作放棄地を活用して搾油用の菜の花を栽培している。今季分は昨年9月上旬に種をまき、4月下旬から咲き始めた。

 陽気に包まれたこの日は、訪れた人がカメラで写真を撮ったり、ゆったり散策したりして思い思いの時間を過ごしていた。

 美郷町本堂城回の会社員高橋紫乃さん(26)は「遠くまで菜の花の黄色が広がっていて美しさに圧倒された。良い写真が撮れた」と笑顔を見せた。

 同法人によると、見頃は今月下旬まで。当面、現地では午前9時~午後3時に菜の花油の販売も行う。問い合わせは佐藤代表理事TEL090・2790・1388

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