磯の生物に触れ合い理解 宮古・県立水産科学館で生物展

宮古近海の生き物に目を細める鍬ケ崎小の児童
 宮古市日立浜町の県立水産科学館(山根正敬館長)で15日、第35回磯の生物展が始まった。宮古近海に生息する約60種300匹を展示し、触れ合いの機会を提供する。

 地元漁師らが提供した8種類のヒトデや同市が養殖に力を入れるホシガレイの幼魚などが見どころ。同日は宮古・鍬ケ崎小(小田島圭校長、児童123人)の3年生19人が訪れ、並ぶ37個の水槽を見学し、身近な海の生き物をめでた。

 8月21日までで、午前9時~午後4時半。期間中の休館日は19、25日、8月1、8、15日。一般310円、学生140円、高校生以下無料。問い合わせは同館(0193・63・5353)へ。

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