珍しい「白いウニ」を展示 宮古・県立水産科学館

展示している白いウニ
 宮古市日立浜町の県立水産科学館(山根正敬館長)は白いウニを展示している。重茂地区の漁師が1日のウニ漁で採取し、同館に寄贈した。

 色素または染色体の異常で白化したと見られる。盛岡市の石出沙江さん(28)は「生きているウニを見るのが初めてで、運が良い」と満足げだ。

 開館は午前9時~午後4時半(月曜休館)。通常の個体より弱るのが早くトゲが抜けているとのこと。珍しいだけに、みんなが見られますように。

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