マダラ料理、盛りだくさん 1日からフェア、3市町の26店

趣向を凝らしたマダラ料理。フェアを通じて魅力をPRする
 宮古市、山田町、岩泉町の飲食店が趣向を凝らしたマダラ料理を提供する宮古の真鱈(まだら)グルメフェア2021(県宮古水産振興センター主催)は12月1日に始まる。期間は来年1月末までで年末年始を盛り上げる。

 11月29日に同市内のホテルでセレモニーを行い、関係者ら約30人が参加。県沿岸広域振興局の小野寺宏和副局長は「水産業を支える重要な位置にあるマダラを多くの人に味わってもらいたい」とあいさつし、マダラ料理がお披露目された。

 フェアは昨年度に続き2回目で、来年1月23日の宮古真鱈まつり(実行委主催)と合わせて観光活性化の機運を高める。今回は3市町の26店が参加する。

 期間中はインスタグラムとフェイスブックを使ったプレゼント企画も行う。同フェアの公式アカウントをフォローして参加店で料理の写真を撮影。専用ハッシュタグ「#宮古の真鱈」を付けて投稿した人から抽選で30人にタラフライを贈る。

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