メロン、ブルーベリー、梅… 三種町ならではの味、楽しんで

プチバトーで提供しているメロンミルクスムージー(左)と梅ソーダ
 秋田県三種町鹿渡の道の駅ことおか内にあるカフェ「じゅんさいスタンド プチバトー」で、町の特産品を使用した飲み物が提供されている。メロンやブルーベリー、梅など三種町ならではの味を楽しむことができる。

 カフェは今年2月、町観光協会の事務所が入る「町ふるさと資源情報センター」にオープン。町特産のジュンサイ入りのみそ汁や、コーヒー、紅茶などを提供していたが、町の特産品をより多くの人に知ってもらうため、事務局は新たなメニューを考案。6月ごろから順次販売を始めている。

 現在、特産品を用いた飲み物は7種類がそろう。八竜メロンを使った「メロンミルクスムージー」(400円)は夏季限定メニュー。冷凍したメロンと牛乳などを一緒にミキサーにかけて作っている。

 このほか、森岳地区のブルーベリーを使用した「ブルーベリーヨーグルトスムージー」(400円)、琴丘地区の梅を使った「梅ソーダ」(300円)、梅を牛乳で割った「梅オーレ」(300円)など。見た目にもきれいな商品が多く、写真映えしそうだ。

 観光協会の担当者は「どれも甘さ控えめで、素材の味を楽しむことができる。ぜひ味わってほしい」と話している。メロンミルクスムージーの提供は9月中旬ごろまでを予定しているが、材料がなくなり次第終了する。その他の飲料は、当面提供する。今後は秋冬用のメニューも考えていくという。

 営業時間は、店内飲食が午前10時~午後3時。持ち帰りは午前9時半~午後4時半。月、火曜定休。

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