横浜小児童、絵や写真で町の魅力紹介

掲示されている絵などを見る来場者

 青森県横浜町大豆田(まめだ)地区の菜の花畑に設けられた「なのはな小路(こみち)」前に、横浜小学校の児童が模造紙に書いた町内の観光スポットや町の名産品の紹介文と、同校児童が描いた菜の花の絵が掲示され、来場者の目を引いている。

 新型コロナウイルス感染防止のため今年は中止となった「菜の花フェスティバル」の実行委員会に、同校が掲示を打診し、同実行委が快諾して初めて実現した。模造紙は7日に、絵は12日に設置された。

 模造紙では、6年生が三保野公園、道の駅よこはま「菜の花プラザ」など町内の観光スポットや、菜の花ドーナツ、菜の花ソフトクリームなど町の名産品を写真やイラスト入りで紹介した。一方、3年生29人と4年生26人は1枚ずつ、菜の花とともに、今年は設置されなかった「菜の花大迷路」や、町のマスコットゆるキャラ「なっちゃん」などの絵をかわいらしく描いた。

 同実行委事務局の澤谷隆充・町産業振興課長は「来場者から好評を得ている。町内の小学生がもてなしの心で、町の観光スポットや名産品を紹介してくれて心強いし、絵も来年度の開催に向けた希望が感じられる」と話した。

 模造紙と絵は23日まで掲示する。

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