GAOでゴマフアザラシの赤ちゃん誕生! 元気に泳ぎ回る

母親のこまちに寄り添う赤ちゃん(左)=4月18日、男鹿水族館GAO提供
 男鹿水族館GAO(秋田県男鹿市戸賀)は18日、ゴマフアザラシの雄の赤ちゃんが誕生したと発表した。母子ともに健康で、赤ちゃんは母乳を飲み元気に泳ぎ回っている。

 母親は「こまち」(12歳)で、父親は「ゴクウ」(推定11歳)。17日午後8時ごろ、こまちが水から上がって出産したのを職員が確認した。

 赤ちゃんは体重約14キロ、体長85センチ。現在は全身が白い毛に覆われており、2~3週間ほどで生え替わって「ごま模様」になるという。

 こまちの出産は2年ぶり4度目で、父親はいずれもゴクウ。展示場は一部観覧を制限しているが、親子の様子は見ることができる。担当者は「白い毛の赤ちゃんを見ることができるのは今だけなので、ぜひ見てもらいたい」と話している。

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