甘い秋 実りの秋 紫波町のブドウ園で収穫体験

甘い香りが漂う中、ブドウの収穫体験を楽しむ家族=6日、紫波町佐比内
 7日は二十四節気の一つ白露(はくろ)。大気が冷え込み、草木に朝露が降りる頃とされる。6日の岩手県内は高気圧に覆われたが、湿った空気の影響で曇りや雨の降る所もあった。

 紫波町佐比内の観光ブドウ園(高橋敬次代表)では、甘い匂いが漂う中、来場者が「サニールージュ」などの品種の収穫体験を楽しんでいる。梅雨の長雨の影響で例年より1週間ほど遅い1日に開始。新型コロナウイルス感染症の影響で食べ放題は行わないが、種なしブドウが例年より3種類ほど多い。体験は最長で10月上旬までの予定。

 同園スタッフの細川千春さん(56)は「コロナで外出を控えている人や帰省できなかった人たちにも配送を利用してブドウを味わってほしい」と願う。

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