パパ似 アルパカ赤ちゃん 八幡平市・サラダファームで誕生

母・モカ(右)の周りで愛らしい姿を見せるアルパカの赤ちゃん
 八幡平市の農業生産法人サラダファーム(田村昌則社長)が運営する観光施設サラダファームヴィレッジ(同市平笠)で、アルパカの雌の赤ちゃんが誕生した。体調面などを見ながら、近く屋外スペースで一般公開する。

 9日朝に生まれた赤ちゃんは、父・アルと母・モカの2番目の子。体重約5キロ、体長65センチほど。父譲りの真っ白な体に、頭と背中には母親に似た茶色がうっすらと混じっている。

 屋内の飼育スペースではモカのそばで甘えたり、時折駆け出したりと元気いっぱいの様子。ピンク色の鼻をひくひくと動かす姿が愛らしい。

 同施設でアルパカの子どもが生まれるのは3頭目。飼育スタッフの木村憲司さん(54)は「無事に生まれてくれてほっとした。多くの人に愛される人気者になってくれるとうれしい」と目を細める。

 子どもの名前も募集中。問い合わせはサラダファーム(0195・75・2500)へ。

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