窓なし列車「風っこ」の旅 JRと三鉄、花巻―宮古間

びゅうコースター風っこの車両。基本的に窓ガラスが取り外されている(JR盛岡支社提供)
 JR盛岡支社と三陸鉄道は6日、窓ガラスが取り外された列車「びゅうコースター風っこ」を利用する旅行商品を発売する。全線運転再開を果たした三陸鉄道と、全線開業70周年を迎える釜石線の自然豊かな景観が楽しめる。

 「風っこで行く釜石線・三陸の旅」は9月12、13日に花巻―宮古間で運行。宿泊コース(12日発)と日帰りコース(両日運行)から選べる。

 列車は基本的に窓が取り外されており、外の風を感じられるのが魅力。内装も木製の座席や白熱灯の照明が使用されており、レトロな雰囲気を感じられる。

 申し込みは、日帰りコースがびゅうトラベルサービスのインターネットサイト「日本の旅、鉄道の旅」へ。宿泊コースは同社東北支店(022・266・5365)へ。

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