秋田犬もふもふリュックいかが? 大館能代空港で限定販売

大館能代空港オリジナル商品の「秋田犬ぬいぐるみリュック」
 大館能代空港ターミナルビルは19日から、空港の売店でオリジナル商品の秋田犬ぬいぐるみリュックとポシェットを数量限定で販売する。2017年12月の発売以来、人気を集めている「秋田犬ぬいぐるみ」シリーズの第3弾として商品化した。6月からは秋田空港の売店などでも扱う予定だ。

 白とベージュの毛並みの縫いぐるみに肩ひもや吊りひもを付け、頭部から荷物を収納できるようにした。大きさはリュック、ポシェットとも高さ30センチ、横幅20センチ、奥行き15センチ。リュックの肩ひもはベージュ、ブルー、ワインレッドの3色、ポシェットの吊りひもはベージュのみ。

 企画した空港ターミナルビルの簾内祥子総務課主幹によると、空港の話題づくりのために昨年6月から構想を練った。帰省客らの子ども向けの土産品を想定しており、収納スペースは紙おむつ2枚分。簾内さんは「リュックは小さな子どもが使うとかわいい。ポシェットはスマートフォンや財布入れとして大人も使用できる」とPRしている。

 リュック、ポシェットとも税込み2970円。計2千個を販売する。大館能代空港2階の売店は、新型コロナウイルスの影響により営業時間を午前9時半~午後2時に短縮している。月、水、金曜は臨時休業。

 シリーズ第1弾の秋田犬ぬいぐるみ、第2弾の秋田犬ぬいぐるみキッズ用Tシャツ(18年7月発売)も販売している。問い合わせは大館能代空港ターミナルビルTEL0186・62・5330

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