奥州・桜の回廊(奥州市胆沢区)

奥州・桜の回廊
 岩手県と秋田県を結ぶ奥州市胆沢区の国道397号沿いの桜並木は約7キロにわたり、「桜の回廊」として知られている。一部区間をライトアップしており、光と満開の桜が織りなす絶景を目当てに多くの住民らが訪れている。毎年、開花時期に合わせて「水の郷さくらまつり」が開かれており、徳水園や胆沢まるごと案内所から西の計2キロ弱をライトで照らしている。約600本の桜並木は1964年の東京五輪を記念して植樹、10年かけて整備された。

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