新年の幕開けは三陸鉄道から 「初日の出号」運行

車窓から見える朝日に笑みを広げる乗客
 三陸鉄道(中村一郎社長)は1日、大船渡市盛町の盛駅発着のリアス線「三鉄初日の出号」を運行した。県内外の約40人は朝日に希望を託し、新年の幕開けを祝った。

 午前6時すぎに同駅を出発し、同市三陸町吉浜の線路上で日の出予定時刻に合わせて停車。残念ながら水平線から昇る太陽を見ることはできなかったが、釜石市の唐丹駅で折り返して盛駅に戻る車内で朝日が見えると、乗客からは歓声が上がった。

大船渡市

岩手
漁業者と鮮魚店がタッグ 大船渡・ガガニコ食堂あすオープン
岩手
沿岸初のボルダリング場 大船渡に17日オープン
岩手
ビールで乾杯 あふれる笑顔 大船渡で催し、地元飲食店も出店
岩手
夏イチゴ 被災跡に実る 大船渡の生産施設で初収穫
岩手
海望む憩いの場 復活 大船渡・サン・アンドレス公園