新年の幕開けは三陸鉄道から 「初日の出号」運行

車窓から見える朝日に笑みを広げる乗客
 三陸鉄道(中村一郎社長)は1日、大船渡市盛町の盛駅発着のリアス線「三鉄初日の出号」を運行した。県内外の約40人は朝日に希望を託し、新年の幕開けを祝った。

 午前6時すぎに同駅を出発し、同市三陸町吉浜の線路上で日の出予定時刻に合わせて停車。残念ながら水平線から昇る太陽を見ることはできなかったが、釜石市の唐丹駅で折り返して盛駅に戻る車内で朝日が見えると、乗客からは歓声が上がった。

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