〝ポニョ〟に似ているフウセンウオ 久慈、もぐらんぴあ展示

かわいらしく石に乗るフウセンウオ
 久慈市侍浜町の久慈地下水族科学館もぐらんぴあ(宇部修館長)は、フウセンウオの展示を始めた。とぼけたような表情でふにふにと泳ぐ姿がスタジオジブリ作品「崖の上のポニョ」の主人公ポニョに似ているとメディアなどで話題になり、近年人気上昇中。冬休みの子どもたちを楽しませそうだ。

 同館は新春企画として、来年1月13日まで子(ね)年にちなんだ生き物が泳ぐ「えと水槽」も展示する。

 また同19日まで、東日本大震災後の海洋調査研究のパネル展示も実施。東北大などの研究事業の一環で、磯焼けやサケの不漁など震災後の海の変化について分かりやすく伝える。

 午前10時~午後4時。来年1月13日まで休まず営業するが、30日~来年1月1日は午後3時閉館、同2~5日は午前9時半に開館する。元旦は初日の出が見られるよう、午前6時半~同8時まで5階展望所を開放する。一般700円、高校生・学生500円、小中学生300円、小学生未満は無料。問い合わせは同館(0194・75・3551)へ。

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