盛岡市紺屋町の多機能型事業所ばったん工房(大向純子管理者)は19日まで、同市の紺屋町番屋で手織りマフラーの展示販売会を開催している。肌寒くなるこれからの季節に活躍する一点ものとの出合いが楽しめそうだ。
ウールや絹、綿などで織られたマフラーやネックウオーマー100点超が並ぶ。職業指導員で自身も作家活動を行う厚谷彩子さん(53)がデザインなどを担い、3年前から利用者2人と共に制作してきた。マフラーの幅や柄、色合いもさまざまで、性別や年齢問わず身に付けられる。
厚谷さんは「使いやすい長さや幅を意識し、5~6本の糸を使って色に深みを出すようにしている。担当の2人が楽しく織ることができて、身に付ける人も楽しめる物になっている」と手応えを語る。
ウールや絹、綿などで織られたマフラーやネックウオーマー100点超が並ぶ。職業指導員で自身も作家活動を行う厚谷彩子さん(53)がデザインなどを担い、3年前から利用者2人と共に制作してきた。マフラーの幅や柄、色合いもさまざまで、性別や年齢問わず身に付けられる。
厚谷さんは「使いやすい長さや幅を意識し、5~6本の糸を使って色に深みを出すようにしている。担当の2人が楽しく織ることができて、身に付ける人も楽しめる物になっている」と手応えを語る。