大船渡でツバキまつりスタート 13カ国の600種700本を展示

色鮮やかなツバキを楽しむ親子
 三陸・大船渡第29回つばきまつり(実行委主催)は25日、大船渡市末崎町の世界の椿(つばき)館・碁石で開幕し、鮮やかなツバキの花が会場を彩っている。会期中の3月中旬には「全国椿サミット」が同市で26年ぶりに開かれる。関係者は「椿の里・大船渡」の一層の盛り上がりを期待している。

 会場には13カ国、600種700本のツバキを展示。来場者は色とりどりの花にカメラを向けたり、顔を近づけて香りを楽しんだりと思い思いに観賞した。

 まつりは3月22日まで。休館は2月9、24日、3月9日。日曜日を中心にイベントを展開する。午前9時~午後5時。期間中の入館料は高校生以上500円、小中学生300円、未就学児無料。問い合わせは同館(0192・29・4187)へ。

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