宮古真鱈(まだら)まつり(実行委主催)は25日、宮古市臨港通の市魚市場で開かれる。本州有数の水揚げを誇る宮古のマダラを多彩な料理で味わえる。
実行委メンバーは22日、盛岡市内丸の岩手日報社でイベントをPR。過去最多の41団体が出店し、鮮魚販売のほか、タラ入りのトルティーヤやピザ、真白子のせ焼きそばといったグルメ屋台が並ぶ。人気の「至極の鱈汁」(500円)は千杯限定で、お好みでトマト味のトッピングができる。
市水産課の相良季央主事は「船上で箱詰めされた鮮度抜群のマダラを堪能できる。イベントならではの創作メニューも楽しんでほしい」と魅力を語る。
午前10時~午後2時。入場無料。
実行委メンバーは22日、盛岡市内丸の岩手日報社でイベントをPR。過去最多の41団体が出店し、鮮魚販売のほか、タラ入りのトルティーヤやピザ、真白子のせ焼きそばといったグルメ屋台が並ぶ。人気の「至極の鱈汁」(500円)は千杯限定で、お好みでトマト味のトッピングができる。
市水産課の相良季央主事は「船上で箱詰めされた鮮度抜群のマダラを堪能できる。イベントならではの創作メニューも楽しんでほしい」と魅力を語る。
午前10時~午後2時。入場無料。