過去最多の岩手県内57の飲食店がこだわりのマダラ料理を提供する宮古の真鱈(まだら)グルメフェア(宮古水産振興センター主催)は12月1日に始まる。国内有数の水揚げ量を誇る「宮古のマダラ」のPRと消費拡大を図る。
宮古市内のすし店や居酒屋のほか、盛岡市など内陸の飲食店も参加。鮮度を生かしたすしやフライ定食、ラーメンなどのオリジナルメニューが味わえる。
オープニングセレモニーは26日、宮古市日立浜町の浄土ケ浜パークホテルで行われ、県や市、店舗関係者らが多彩なメニューを試食した。
フェアは来年1月末まで。インスタグラムなどの交流サイト(SNS)を使ったプレゼント企画も行う。同25日には宮古市魚市場特設会場で宮古真鱈まつりが開かれる。
宮古市内のすし店や居酒屋のほか、盛岡市など内陸の飲食店も参加。鮮度を生かしたすしやフライ定食、ラーメンなどのオリジナルメニューが味わえる。
オープニングセレモニーは26日、宮古市日立浜町の浄土ケ浜パークホテルで行われ、県や市、店舗関係者らが多彩なメニューを試食した。
フェアは来年1月末まで。インスタグラムなどの交流サイト(SNS)を使ったプレゼント企画も行う。同25日には宮古市魚市場特設会場で宮古真鱈まつりが開かれる。