秋田県羽後町の道の駅うご「端縫いの郷(さと)」は今月から、ラベルに町の伝統行事「西馬音内盆踊り」の踊り手が描かれた同所限定のカップ酒を販売している=写真。
爛漫醸造元・秋田銘醸(湯沢市)の日本酒で、すっきりとした切れのある味わいが特徴。道の駅を訪れた人が手軽に購入できる土産品を開発しようと、昨夏から準備を進めてきた。
ラベルには編みがさで顔を覆い、端縫いを身にまとった踊り手がしなやかに舞う姿を大きく描いた。藍染めの衣装にちなみ、背景には紺色を配している。
担当者は「観光に来た記念のお土産として、ぜひ手に取ってもらいたい」としている。
200ミリリットルで400円。問い合わせは道の駅うごTEL0183・56・6128
爛漫醸造元・秋田銘醸(湯沢市)の日本酒で、すっきりとした切れのある味わいが特徴。道の駅を訪れた人が手軽に購入できる土産品を開発しようと、昨夏から準備を進めてきた。
ラベルには編みがさで顔を覆い、端縫いを身にまとった踊り手がしなやかに舞う姿を大きく描いた。藍染めの衣装にちなみ、背景には紺色を配している。
担当者は「観光に来た記念のお土産として、ぜひ手に取ってもらいたい」としている。
200ミリリットルで400円。問い合わせは道の駅うごTEL0183・56・6128