ホタテガイは和食、洋食、中華と、いろんな料理の食材に使われていますよね。今回ご紹介するのは、ひと口で食べやすいベビーホタテ。GMUの堀川あい、渡辺伶、武田羽瑠が青森市内にある水産加工場へ出かけ、今まで知らなかったホタテ料理の楽しみ方を教えてもらいます。

 伺ったのは、国内をはじめ欧米や豪州、アジア各国にホタテ製品を出荷している成邦商事さん(笹原真代表取締役)。衛生管理が行き届いた製造ラインで作業員の皆さんがホタテを丁寧に扱っていて、とてもありがたい気持ちになりました。こちらのホタテ唐揚げ『クリスピーボール』をいただいた堀川は「衣がサクッ、ホタテがプリッとした新感覚で、何個でも食べられちゃう」と大喜びです。

 この日は、さらに市内2社の商品を試食。山神さんの『ゴロゴロほたての食べるラー油』は「オイルにホタテのうまみが染みてます」(渡辺)、ホクユーフーズさんの『ごちそう茶漬け』は「ホタテがたくさん入っていて、贈り物にも喜ばれそう」(武田)とのこと。どれも個性的な味わいで、ベビーホタテの魅力がしっかり伝わってきました。

 近ごろホタテ輸出が苦戦しているそうです。ベビーホタテのおいしい食べ方をマスターして、青森ホタテをしっかり応援しますよ。

【西秀記市長から】

 青森市産ホタテは多くが半成貝として出荷されるのが特徴です。半成貝を加熱処理したベビーホタテは、おいしさを逃さないよう速やかに加工された、安心・安全な商品。年間を通して楽しむことができ、商品の種類も豊富なベビーホタテを、たくさん味わってください。

◆◆◆ちょっと耳寄り◆◆◆

 ■11月22、23日に「りんご大市」 新鮮でおいしい旬の青森市産リンゴが11月22、23の両日、青森産業会館にやってきます。贈答用や家庭用にぴったりな各種リンゴが大集合。お持ち帰りはもちろん、全国発送の場合はお得な特典もあります。農家が丹精込めておいしく育てた自慢のリンゴを大切な方に贈ってみませんか? 問い合わせは、あおもり産品販売促進協議会(TEL0172-26-6102)へ。

おいしそうなベビーホタテ料理に興味津々のGMU(左から)堀川、渡辺、武田

ベビーホタテ加工品を使った各種メニュー

西秀記 青森市長

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