天浜鉄道グッズいかが 三陸鉄道、宮古・さんてつやで販売

さんてつやに設置された天竜浜名湖鉄道コーナー
 三陸鉄道(宮古市、中村一郎社長)は、同市宮町の宮古駅売店「さんてつや」に、5月に交流協定を結んだ天竜浜名湖鉄道(浜松市、長谷川寛彦社長)のグッズ販売コーナーを今月から設置した。

 同鉄道の列車型のキーライト(税込み850円)、列車型パッケージに入ったようかん(同千円)など8品が並ぶ。同コーナーは静岡県のパンフレットと共に8月ごろまで設置する。

 静岡市から宮古市への派遣職員冨山皓介さん(25)は「この時季は列車の車窓から新緑の茶畑を見渡すことができ、まさに日本の原風景ともいえる光景が楽しめる。協定を機会に、岩手の人にも足を運んでもらいたい」と呼び掛ける。

 天竜浜名湖鉄道は、静岡県掛川市の掛川駅から湖西市の新所原駅まで路線延長67・7キロ。5月末に浜松市で開かれた「天浜線フェスタ」では、三鉄グッズ販売コーナーが好評だった。

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