JR盛岡支社(久保公人支社長)は7日、新しい観光列車「ひなび(陽旅)」の車両概要を発表した。2両編成で展望室やボックスシートを設け、のんびりと旅を楽しめる内装とした。冬ごろから岩手、青森両県で運行する。
盛岡-宮古駅間や青森県内で運行していたディーゼルハイブリッド車両「リゾートあすなろ」を改造した。1号車はグリーン車で全25席。グループ旅行でくつろげるよう、4人掛けと2人掛けのボックスシートを中心とした造りとした。2号車は普通車で、2人掛けのリクライニングシートを中心とする全34席。どちらの車両にも、運転台の後ろに大きな窓から景観を楽しめる展望室を設ける。
全て指定席。料金は運賃に加え、1号車はグリーン料金(150キロまで2千円、150キロ以上は3千円)、2号車は指定席料金840円がかかる。
盛岡-宮古駅間や青森県内で運行していたディーゼルハイブリッド車両「リゾートあすなろ」を改造した。1号車はグリーン車で全25席。グループ旅行でくつろげるよう、4人掛けと2人掛けのボックスシートを中心とした造りとした。2号車は普通車で、2人掛けのリクライニングシートを中心とする全34席。どちらの車両にも、運転台の後ろに大きな窓から景観を楽しめる展望室を設ける。
全て指定席。料金は運賃に加え、1号車はグリーン料金(150キロまで2千円、150キロ以上は3千円)、2号車は指定席料金840円がかかる。