碁石海岸の魅力伝えます 四季楽しむジオ講座始動

景観を楽しみながら、ガイド(左)の説明を受ける参加者
 大船渡市の碁石海岸集団施設地区運営協議会(会長・渕上清大船渡市長)は、同海岸や三陸ジオパークの魅力を伝える講座を開いている。認定ガイドが講師を務め、5回に分けて分かりやすく解説。四季折々に表情を変える自然に継続的に触れ、親しむ機会をつくり、楽しみ方を伝える。

 講座「碁石海岸ジオさんぽ」は27日に初回の入門編が開かれ、市内外の約20人が同海岸周辺を散策。展望台や潮吹き岩などで景色を堪能し、三陸ジオパーク認定ガイドの佐藤聡さん(59)と千田房代さん(55)=ともに同市=の説明に聞き入った。

 今後は、7月22日(海の景色とニッコウキスゲやウミネコ)、9月23日(歩くジオパーク)、11月18日(穴通磯と湾岸防波堤)、来年3月23日(ツバキと碁石海岸)でいずれも午前10時~正午。事前予約制で各回先着20人。参加料500円。歩きやすい服装で飲み物を持参する。

 申し込み、問い合わせは同センター(0192・29・2359)かメール(goishi.info@sanriku-ofunato.or.jp)へ。

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