高原の冬、包む光 夢あかり、IGR奥中山高原駅周辺で15日まで

柔らかい竹灯籠の光が冬の夜を彩る「奥中山高原夢あかり」=13日、一戸町中山
 奥中山高原夢あかり(実行委主催)は13日、一戸町中山のIGR奥中山高原駅周辺で始まった。竹灯籠が温かな光をともし、冬の夜を幻想的に彩っている。

 駅前広場を中心に約400個の竹灯籠が並び、辺りを柔らかな明かりが包み込む。今年は、新型コロナウイルス禍で中止していた周辺5店舗のはしご酒を再開。感染対策をした上で地域を盛り上げる。

 夢あかりは15日まで。14日は中山神楽の演舞や花火の打ち上げを行う。21、22の両日は同町のIGR小鳥谷駅前などで「小鳥(ことり)の谷の雪あかり」を予定する。

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