10月1日「大曲の花火・秋の章」 2年ぶり、8千発夜空へ

10月1日に行われる「大曲の花火・秋の章」のポスター
 秋田県大仙市の雄物川河川敷で10月1日、「大曲の花火・秋の章」が行われる。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止しており、2年ぶりの開催。観覧チケットは大曲商工会議所や全国のコンビニ端末で販売されている。9月30日まで。

 市と大曲商議所の共催で、午後3時開場、6時開始。「花火劇場 璃(あき)」をテーマに、「オープニング花火」「第1幕 小劇場」「第2幕 大曲物語」「フィナーレ花火」の4部構成で約8千発が打ち上がる。観覧会場に入場する際はマスクの着用、検温、手指消毒などを求める。

 観覧会場は全て指定席。パイプ椅子席(5500円)は5200席、一つのテーブルに四つの椅子がついたテーブル付き椅子席(2万4200円)は560セットを用意した。

 チケットは大曲商議所の窓口のほか、ローソン、ミニストップ、ファミリーマートの店頭端末で販売。ローソン、ミニストップはパイプ椅子席とテーブル付き椅子席を購入でき、ファミリーマートではパイプ椅子席のみ購入できる。

 チケット購入者向けに、河川敷内の駐車場を1台2200円で用意。利用希望者には、観覧席券と同時に駐車券を購入してもらう。

 問い合わせは大曲商工会議所花火振興事業部TEL0187・88・8073

大仙市

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