絵手紙で心和らげて 久慈で2教室が合同作品展

作品展に向けて準備を勧めるメンバー
 久慈、盛岡の両市で絵手紙教室を主宰する久慈市大川目町の高谷淳子さん(78)は17~24日、同市中町の道の駅くじやませ土風館で合同作品展「20年の歩み」を開く。

 両教室のメンバーらが描いた絵手紙や巻紙など千点以上を展示。地域の景勝地や風物詩、人物や植物など多彩な題材をそろえ、個性あふれる色使いや言葉で温かさを届ける。

 多くの人が立ち寄れるよう、久慈秋まつりの開催日に合わせた。高谷さんは「ようやく生徒たちの力作を披露できる。味わいある作品に癒やされてほしい」と願う。

 午前9時~午後7時。入場無料。

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