ひと夏だけの「劇場演劇部」 宮古に誕生、高校生5人が8月公演

劇場演劇部として舞台に立つ(左から)山岸聖恋さん、白石紗彩さん、西山彩菜さん、舘下愛美さん、白石真彩さん
 宮古市に、ひと夏だけの「劇場演劇部」が誕生した。高校生たちの「部活がなくても演劇に触れたい」との思いを後押ししようと、盛岡市のNPO法人いわてアートサポートセンターなどが主催。生徒5人が8月の公演に向け、観客の印象に残る舞台をつくろうと稽古を重ねている。

 メンバーは白石紗彩(さや)さん(宮古商工3年)、白石真彩(まや)さん(同2年)、山岸聖恋(せれん)さん(同1年)、舘下愛美(まなみ)さん(盛岡誠桜3年)、西山彩菜(さな)さん(鹿島学園通信制2年)。稽古初日の26日、宮古市磯鶏沖の市民文化会館に集まった5人は、舞台上で動きや立ち位置を確認し、登場人物の心情やリアルな描写を探った。

 8月11、14の両日ともに午後2時開演(開場は同1時半)。11日は宮古市の同会館中ホール、14日は盛岡市肴町の風のスタジオで。チケットは一般が前売り千円(当日1500円)、18歳以下が同500円(同千円)で未就学児不可。問い合わせは同会館(0193・63・2511)へ。

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