県の宿泊費補助「あきた春割」再延長 7月14日宿泊分まで

秋田県庁(資料写真)
 秋田県は20日、宿泊費補助事業「あきた春割キャンペーン!」の対象期間を7月14日宿泊分まで延長すると発表した。国が各都道府県の観光需要喚起策に対する財政支援の延長を決めたことに伴う対応。3度目の延長となる。

 キャンペーンは、県内の宿泊や日帰り旅行について、5千円を上限に半額を補助。土産品店などで使える最大2千円のクーポン券も配布する。県民向けで3月に始まり、4月には東北5県と北海道からの旅行者にも対象を拡大。今月30日宿泊分までを対象期間としていた。

 県内在住者は新型コロナウイルスワクチンを2回接種済みであることの証明か、PCR検査などの陰性証明が必要。県外在住者はワクチン3回接種済みの証明か、PCR検査などの陰性証明が必要となる。

 7月には国が対象を全国に拡大した観光需要の喚起策を打ち出す見通し。

 問い合わせはあきた春割キャンペーン!事務局TEL0120・338・881(午前9時半~午後5時半)

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