鎮魂祈る演奏会、3年ぶり現地開催へ 7月、陸前高田

2019年5月に開かれた演奏会。今年は3年ぶりの現地公演となる
 東日本大震災の鎮魂の祈りと未来への希望を込めた演奏会「響け!希望のトランペット」(実行委主催)は7月24日、陸前高田市高田町の奇跡の一本松ホールで開かれる。新型コロナウイルス禍のため3年ぶりの現地公演となる。

 第1部は市民のステージで、市民吹奏楽団など3団体が演奏や民謡、踊りを披露する。第2部はトランペット奏者の杉木峯夫さんが指揮者を務め、全国から集うプロ、アマチュア奏者が歌劇アイーダの凱旋(がいせん)行進曲やZARDの「負けないで」などを演奏する。

 午後2時開演。チケットは大人前売り千円(当日1200円)、小中高生500円でアバッセたかたで販売中。問い合わせは西田代表(090・9106・3527)へ。

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