ブラックホール撮影祝うお菓子フェスティバル 奥州で5日

宇宙を感じる食感が楽しめる銘菓処高千代のカリカリブラックホール
 奥州市水沢西町のみずさわ観光物産センターで5日、奥州ブラックホールお菓子フェスティバルが開かれる。同市の国立天文台水沢VLBI観測所(本間希樹(まれき)所長)の研究者を含む国際チームによるブラックホール「いて座Aスター」の輪郭撮影を受け、初開催。本間所長(50)らもトークショーで催しを盛り上げ、地域全体で2例目の成果を祝う。

 県菓子工業組合奥州支部(菊地清支部長)と水沢菓子組合(千葉亮組合長)が主催し、市内外の12店舗が出店。ブラックホールをイメージした菓子や南部鉄器、同イベントのために考案した大福などが並ぶ。先着30人に同市水沢の黄金製パンのあんパンを配る。

 午前9時半~午後3時。トークショーは午前10時半と正午から。

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