つぼ焼き芋、驚きの甘さ 宮古・間借りの専門店が人気

つぼ焼き芋を手に笑顔を見せる梅沢大輔さん(右)と和子さん、結楓ちゃん
 宮古市黒田町のつぼ焼き芋専門店「甘すぎてごめんね」(梅沢大輔代表)が人気だ。専用のつぼでじっくり仕上げた焼き芋はしっとりやわらかく、驚くほど甘い。夜に酒を提供する飲食店を昼だけ間借りし、店先に大きなつぼを並べる。甘い香りとその光景に誘われ、通行人が次々と足を止めている。

 正午と午後3時に焼き上がり、1日90本(Mサイズ390円、Lサイズ490円)を販売する。学校や福祉施設で勤務経験がある栄養士の妻和子さん(34)が調理する商品も。パンに挟んだ「芋に恋してサンド」や果物などと瓶に詰めた「ケーキ芋缶」などユニークだ。

 午前11時半~午後4時。日祝日定休。問い合わせはインスタグラムの同店アカウント(toomuchsweet2022)へ。

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