種山高原の散策楽しんで 奥州・住田の観光協会、案内マップ作製

種山高原の魅力が詰まった散策ガイドマップ
 奥州市と住田町の関係団体でつくる種山高原観光協会(会長・佐藤弘美市江刺総合支所長)はイーハトーヴ種山高原散策ガイドマップを作製した。「アフターコロナ」を見据え、観光地の盛り上げを図る。

 ガイドマップは折り畳み式で、全て広げるとA3判になる。両市町、遠野市の境に位置する同高原の観光名所を紹介し、種山高原星座の森(奥州市江刺米里)や道の駅種山ケ原ぽらん(住田町世田米)などは写真付きで掲載した。同協会事務局の1人が描いたかわいらしいウサギのイラストがマップを彩る。

 アウトドアブームが続く中、新型コロナウイルス収束後の集客に向けて3月に作った。同協会事務局の菅原淳さん(48)は「ガイドマップを使って散策して、改めて種山高原の良さを発見してほしい」と呼びかける。

 3千部作製し、星座の森や道の駅、同支所や住田町役場で配布する。問い合わせは同協会事務局(0197・34・1623)へ。

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