「サーフィンの街」新拠点 久慈市の中心部からファン増目指す

久慈市中心街に新店舗を構え、ファン拡大へ意欲を高める立花正憲さん
 久慈市夏井町のサーフショップ「BANA SURF」は30日、同市川崎町に移転オープンする。経営者は東日本大震災で津波被害に遭った海岸の清掃に励んできた立花正憲さん(46)。「サーフィンの街のシンボルにしたい」と市中心部を拠点にファン拡大を目指す。

 事務所を改装した新店舗は道路沿いの壁2面がガラスで明るい。29日は立花さんが色彩豊かなサーフボードやウエットスーツなどの陳列作業や店内のチェックを入念に行った。スケートボードやスノーボードも並ぶ。

 営業は正午~午後8時。木曜定休。サーフィンスクールは1人2時間1500円(ウエットスーツ、ボードレンタル料込み)。問い合わせは0194・66・9922。

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