地産地消メニュー、ここで味わって 陸前高田、登録制度スタート

統一のちょうちんを掲げて地産地消をPRする登録店舗
 陸前高田市観光物産協会(木村昌之会長)は18日、地産地消推進店の登録制度を始めた。飲食・宿泊業の32事業者が名を連ね、地場産品の魅力をPRする。

 「たかたのうまいもんつかって〼(マス)」と銘打った取り組みで、登録店は統一のちょうちんや看板を掲げる。店舗情報は協会ホームページで閲覧できる。

 登録基準は▽地場の酒や飲料、調味料を通年で1種類以上提供▽地場産品メニューを常時3品以上提供-など。登録店の追加募集は2、8月の年2回行う。

陸前高田市

岩手
復興祈る作品、タイル壁画に 陸前高田市コミュニティホール
岩手
まちに元気、音楽響け 15日、道の駅高田松原でイベント
岩手
「たかた揚げ」いかが 広田湾の海産物使用、道の駅が試験販売
岩手
津波伝承館、教訓つなぎ来館50万人 陸前高田、開館から2年7カ月
岩手
眺めや料理〝湯〟ったり楽しんで 陸前高田の黒崎仙峡温泉